
2001年 アメリカ
監督 : シャロン・マグワイア
出演 : レネー・ゼルウィガー、ヒュー・グラント、コリン・ファース
クリスマスのあたりに、この作品と次作「 ブリジットジョーンズの日記〜きれそうな私の12ヶ月」を続けて放送したので、続けて録画し、続けて見ました
。1作目は映画館でも見ていますが、また違う視点で見ることができておもしろかったです。
(というか、あまりにも強烈なシーン以外は、記憶が薄かったんですけど・・・)
当時はお姉さんだったブリジットジョーンズが、今や年下!というのも、なんか切ない。
この作品で最も有名な(と私が思っている)シーン、All by myself
に合わせてブリジットがエアドラムをする、冒頭のシーン。いろいろな思い入れがあって私はこの曲が大好きなのですが、
「こんな歌詞だった?」と目を見張ってしまいました。
いろいろ勉強してみると、
「昔は思い通りに自由気ままな生活をしていたけど、今はそのせいでとても孤独だ」
というような歌詞らしいです。(arranged by 私)
最近では、セリーヌ・ディオンもカバーしているようですが、もともとはラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(作品18)第2楽章をモチーフにした、エリック・カルメンの1975年の楽曲です。
さすが、ラフマニノフ先生!胸にしまみす!
しかし、これが孤独を歌っていたとは。そして、暴れまわっていた過去を反省する歌だったとは!
知ったほうが良かったのか、知らぬほうが良かったのか。
もちろん知った方が良いに決まっているのですが、そうかぁ・・・。勉強になりました!!
(映画の感想は・・・、とても良い娯楽映画です。あと、ヒューグラントがいい味を出していて好きです。以上)
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