
監督:アラン・J・パクラ
出演:メリル・ストリープ(ソフィー)
ケヴィン・クライン(ネイサン)
ピーター・マクニコル(スティンゴ)
先週土曜の朝、テレビを何気なくつけたらやっていたので、見ることにした。
後から調べたことだけど、この映画は1982年(今から20年以上前)の作品で、主演のメリル・ストリープがアカデミーの最優秀主演女優賞をとった作品。
原作はウィリアム・スタインの小説。
話は、スティンゴという作家志望の若い青年が、ニューヨークのアパートに引っ越したことから始まる。
同じアパートに住む恋人同士の男女(ソフィーとネイサン)と仲良くなったスティンゴは、ソフィーの暗い過去を知り、日を追うごとにソフィーに惹かれていく。
また、スティンゴは、優秀な生物学者であるはずのネイサンの秘密も知ってしまう。
スティンゴの視点からこの映画を見たので、純愛映画の要素も充分あるのだと思うけど、ソフィーの目を通して描き出されている、戦争の悲惨さユダヤ人迫害の問題があまりにも重く、深く考えさせられる映画だと思った。
タイトルでもある、「ソフィーの選択」は、現代の私には到底考えも及ばないような究極の選択であり、冷静にものを考えられる状況下の私が、彼女を批判するのはあまりに不平等であると思う。
最後までソフィーの思いは複雑で理解に苦しんだけど、メリル・ストリープとケヴィン・クラインの演技はすごいなぁと、思いました。

古川にある、よく行くラーメンやさん。
今日食べたのは‘味噌南蛮ラーメン’です。
連れはいつも‘マーボーラーメン’を食べるけど、私はいつも気分で選んでしまいます。
はじめて大将に「辛いの好きなんですか?」って声をかけられ、会話をしながら食べました。
連れと3人、‘おいしいラーメン’について語り合って、楽しいひとときでした。

近所なのに行ったことのないラーメン屋さんが雑誌に載っていたので、行ってみました。
三時頃、遅めの昼食をとろうと店に行くと、開いているのに誰もいません。
テレビもついてるのになぁ、と後ろ髪をひかれつつ一時退散。時間を潰すこと30分。
二度目にしてやっと「いらっしゃい」の声が聞こえて中華そばを注文しました。
麺は‘中華楼’と似ていて好きな味です。
おばちゃんが一人で切り盛りしていましたが、温かみのある感じのよい店でした。
食後、店を出るときにチョコレートや飴をくれて「遊びに来た近所のこども」になったようで、懐かしい気持ちになりました。

飯坂温泉に来たら、これまた必ず寄る餃子の店。
写真のもので4人前。
餃子がメインで他のメニューはあまりないので、2人で行ってもだいたいこのくらいでちょうどいい。
餃子好きの私にはたまらない店のひとつです。

福島県飯坂温泉にある共同浴場。
近くに来たらほぼ入って帰る、お気に入りの場所です。
以前は熱くて入れないほどだったけど、最近はやせ我慢すれば入れるようになった。
「慣れてきたのかな〜」と思ったら、お湯をぬるくしたとのこと。
観光客が増えたそうで、良いのか悪いのか・・・。
まぁ、私も観光客ですけど。

