
監督:ジョン・マッデン
出演:グィネス・パルトロー(キャサリン)、 アンソニー・ホプキンス(ロバート)
ジェイク・ギレンホール(ハル)
なぜか数学に関する映画が2本も公開中だったのでめずらしく思い、見に行きました。
(数年前にはビューティフル・マインドもありましたね)
死んだ父に対する娘の愛が話の中心。
その愛は単純なものではないのですが、キャサリンの回想シーンの多さからも、父を思う彼女の気持ちが伝わってきました。
でも、「どうだった?」って聞かれたら答えは「もういっぽ」です。
話としては、私の好きな感情を描き出すタイプの作品だけど、肝心の感情の描き方が“薄かった”ような気がします。
キャサリンが葬儀で演説するシーンも、もっと効果的な前置きがあればよかったのに・・・。

ハルとの関係も、感情の変化があまり描かれないままに、あっという間に恋に落ちたりして。
ハルは良い人のようなので賛成ですが。
でも、バンドの演奏する曲のタイトルが“虚数”というところが、ツボに入りました。
それだけでも、収穫ありかな。

宮城県石巻市にある焼肉店。
疲れた自分たちを励まそうと、ちょっと贅沢をして平日から良い肉を食べに行った。
店内には‘桃生牛’の文字。(聞いた事ないなぁ)
食べたのは、本日のおすすめ盛(7700円!2〜3人前だけど)とその他いろいろ。平日の女性客にはデザートがつくそうで、バニラアイスをいただきました!
店内もすべて個室になっていて落ち着いた雰囲気。ちょっと高いけどのんびり話をしながら美味しいものを贅沢に味わいたいときにはとても良いのではないでしょうか。

監督:ピーター・ジャクソン
出演:ナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック、エイドリアン・ブロディ
オリジナル版を見たことのある夫に誘われ、
「巨大なゴリラが女性に恋をする話」程度の知識しかないまま観に行きました。
現実離れしたストーリーや映像に多少の無理は感じられたものの
3時間半という長い時間を感じさせないスリルと迫力があり、テレビじゃなくて映画館で観てよかったな、と感じました。
(おしりがさすがに痛くなったけど)
ただ、ヒューマンドラマの好きな私としては、もう少し個々の感情を大切に描いてほしいという願望もあります。

しかし、ナオミ・ワッツってこんなにきれいな人だった?というほどナオミ・ワッツは清楚できれいでした。しかも、37歳。




